パナソニック電工ネットソリューションズ コーポレートサイト 事業内容
ワークフローソリューション

1.ワークフローツールに求められているもの

過去は・・
「稟議承認システム」「回覧板」としての理解が多い

●1990年台迄に普及した初期のワークフローは、「宛先をフローに従って自動的に入力してくれるメール」という製品が多かったことも影響し、稟議承認システムもしくは、単なる回覧板という印象が現在も根強く残っている
 
●社員が申請書を入力し、職階に沿って承認が行われる仕組みである。これらは比較的単体機能として切り出してシステム化することがたやすく、また導入効果が比較的明確なので実験的にワークフローを導入する際によく用いられた
現在は・・
基幹業務システム構築ツールと呼ぶにふさわしい

●現在市場で力を持ちつつあるワークフローツールは、従来のグループウェアの一分野としてのワークフローから、基幹業務のフロントエンドとしてのワークフローへと大きくその意味合いを変えつつある

●生産管理や販売管理にはじまり人事・給与・経理財務など従来の基幹業務システムにデータを供給するための仕組みだ。CSV形式で書き出したデーターをインポート、アウトポートするレベルから、ODBC経由のDBアクセスなどを使ったアプリケーション連携まで様々である
ワークフロー過去の概念図
ワークフロー現在の概念図
《ERPの必要性》

ERPは、財務会計システム、人事給与システム、業務システムの三位一体の全社統合システム

従来のシステム環境では経営の効率化は図れない
従来のシステムのワークフロー
ERPパッケージが導入される以前の企業

●自社のビジネスプロセスに沿って業務アプリケーションを独自開発
●単独の業務アプリケーションパッケージの導入

企業規模が拡大すると、バリューチェーン(顧客に価値を提供するための活動連鎖)の範囲が拡大して複雑になり、データや入出力作業の重複などで処理スピードも遅くなってくることが明らかになった。

企業経営者は、従来のシステム環境のままでは、経営資源を適切な場所にタイムリーに投入することが困難になってきたのである。

ERPは経営の効率化を図る手法
データの一元管理とリアルタイム処理を実現するERPパッケージ
ERPのワークフローソリューション


@必要な機能をすべて自社開発してERPを実現しても構わない。
  しかし、それは非現実的なことである。
Aリアルタイムで統合化された企業情報システムを実際に構築 するには、部門ごとに機能が重複することなくリアルタイムで連 携可能な業務アプリケーションを用意する必要があり、それには膨大な開発コストと開発時間がかかり、また手作りされたシステムの維持管理にも相当なコストがかかる。

そこで、登場したのがERPパッケージだ


2.ワークフロー市場ニーズ

まずは、3大ワークフローから
経費・旅費清算、稟議書類管理、勤怠管理


●既にワークフローを導入している企業における活用分野としては、やはりの俗に言う「3大ワークフロー」が圧倒的に多い。
●他のシステムとの密接な連携を必要とせず、比較的導入効果を出しやすい分野から導入が進んでいることがわかる。
●この傾向は、今後導入予定とする企業でも同様で、経費/稟議/勤怠への適用が最も多い。もっともその割合は導入済みよりは少なく、基本的な分野から、より複雑な分野へワークフローの適用分野が広がりつつあることがわかる。
ワークフロー管理ツールの導入状況
ワークフロー管理ツールの利用業務と利用予定業務
ワークフロー| PEW-NETSのトップ  ワークフロー| PEW-NETSの商品一覧   Webワークフロー「MajorFlow 」   経費精算ワークフロー「MajorFlowKeihi」 NotesDominoワークフロー「総二郎」
ワークフロー| PEW-NETSの事業内容   ワークフロー| PEW-NETSの採用情報   ワークフロー| PEW-NETSの会社概要   ワークフロー| PEW-NETSの導入事例   ワークフロー| PEW-NETSのお問い合わせ
個人情報保護方針
c Panasonic Electric Works Net Solutions Co., Ltd.