| Windows XP Service Pack 2上の動作について |
 |
 |
Microsoft Windows XPの修正モジュールであるWindows XP Service Pack2(以下SP2)により、Microsoft Internet Explorer(以下IE)に機能が新しく追加されました。MajorFlow Hyperワークフロー(以下 Hyperワークフロー)をご使用されているマシンでSP2を導入されているマシンは、一部機能が動作しない場合がございます。
デフォルトの設定値であるIEにおいてHyperワークフローに接続した際に、IEが自動認識するセキュリティゾーン(【セキュリティゾーンの確認方法】参照)により動作が異なり、セキュリティゾーンが「イントラネット」の場合には、Hyperワークフローは問題なく動作致しますが、セキュリティゾーンが「インターネット」への接続であると認識された場合には、Hyperワークフローの下記3機能が動作しなくなります。
これは、SP2により新しく追加されたポップアップ防止機能によるもので、現在のところ、Hyperワークフロー側での回避方法はなく、IEの設定を変更してご対応いただくしかございません。
設定変更方法は下記【IE設定変更方法】を参照してください。
【Hyperワークフローにおいて正常動作しない機能】
1.申請時における自動台紙印刷(一部帳票のみ)
申請時に自動的に台紙を印刷する機能がございますが、その際に、正しく台紙が開けません。
なお、帳票を起票しての[印刷]ボタン押下による台紙印刷には問題はございません。
2.通知メールリンクからの該当帳票起票
通知メールが送られた場合に、Hyperワークフローへのリンクがメールに添付されますが、リンクから自動的にHyperワークフローへ接続した場合に、該当する帳票が起票されません。
3.代理申請
帳票一覧から「代理申請」により新規帳票作成を行った場合に申請者選択後、帳票が正しく起票されません。
【セキュリティゾーンの確認方法】
IEのウィンドウ下部において、現在のセキュリティゾーンを確認することができます。IEのセキュリティゾーンがイントラネットであるという認識はURLにおいてピリオド(「.」)を含まない形式であるかどうかとなっております。例えば、「172.16.1.1」のようなIPアドレスや「mf.mnes.co.jp」などのFQDNでの指定は同一サブネット内においてもインターネットの認識となります。 |
 |
【IE設定変更方法】
下記2方法のうち1つを設定することにより問題を回避することが可能となります。
1. Hyperワークフローのセキュリティゾーンをイントラネットとして登録する
@ IEのメニューより[ツール] − [インターネットオプション]を開きます
A [プライバシー]タブ − [サイト]ボタンを押下します。
B [詳細設定ボタン]を押下します。
C [次のWebサイトをゾーンに追加する]にHyperワークフロー接続時のホスト名を入力してください。
例 )HyperワークフローへのURLが「 」の場合、
[次のWebサイトをゾーンに追加する]欄に「majorflow.mnes.co.jp」或いは「*.mnes.co.jp」と登録してください。 |
 |
1. ポップアップブロックサイトの例外設定
@ IEのメニューより[ツール] − [インターネットオプション]を開きます。
A [プライバシー]タブ − ポップアップブロック欄の[設定]ボタンを押下します。
B [許可するWebサイトのアドレス]にHyperワークフロー接続時のホスト名を入力してください。
例 )HyperワークフローへのURLが「 」の場合、
[許可するWebサイトのアドレス]欄に「majorflow.mnes.co.jp」或いは「*.mnes.co.jp」と登録してください。 |
 |