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ワークフロー 導入レポート
導入製品 :MajorFlow for.NET
人事総務申請
稟議決裁
購買決裁
株式会社クラシック
国際的コースデザイナーのデズモント・ミュアヘッド氏が設計したことでも評判の富士クラシックでは、2008年の6月から最新のGPSを全力−トに搭載。日本初の3Dで表示されるコースレイアウトや、カップまでの距離をリアルタイムに計測する機能などがあります。
http://fuji.classic.ne.jp/

1989年創立。8つのゴルフ場とふたつのホテル、さらにゴルフ練習場を運営されています。
ゴルフ場を地域のアメニティとして考え、ゴルフ場周辺の環境整備はもちろん、積極的に地域・社会貢献に取り組まれ、コース、接客、施設など総合的な面において“感動的なサービス”を提供されています。

複雑な稟議の流れに対応できる『MajorFlow for.NET』を導入し
各事業所における稟議書類の管理と業務フローの可視化に成功!

複雑な業務フローの管理と内部統制の強化などを目的として、『MajorFlow for.NET』を導入した株式会社クラシック様。今回は、管理本部・情報システム部の方に、'『MajorFlow for.NET』を導入した経緯とメリットについて語って頂きました。

導入の決め手
複雑な業務フローに対応できるシステム>>複雑で多岐にわたる承認の流れも『MajorFlow for.NET』の汎用性に優れたシステムでカバー
通信環境を問わずに活躍するスペック>>地域的なインフラの事情から、ISDN回線でも使用可能なことを前提とし、通信環境を問わないレスポンスを評価。
人事書類の管理を徹底しペーパーレス化も達成>>採用時期に発生する大量の書類を電子化することで、検索性や管理業務が向上。FAXや郵送の手間もカットできた。
業務フローを可視化し稟議の進捗状況を管理>>証跡によって稟議の進捗状況を確認でき、決裁までの流れがよりスムーズに。併せて内部統制の強化にも成功した。

紙の書類で発生する問題を『MajorFlow for.NET』で解決
今回、お話しを聞かせて頂くのは、管理本部・情報システム部長の松本裕文氏。
まず、『MajorFlow for.NET』を導人した経緯について、お伺いしました。

全国に展開する事業所の統制を強化し、稟議書類を管理することが『MajorFlow for.NET』を導入する大きな要因でした。今まで稟議書を始めとした書類は、FAXや郵送で本部へ送っていましたが、手間と時間の両面に問題があったのです。こうしたルーチンワークのカットに加え、稟議の流れを可視化し、内部統制の強化を図ることが目的でした。もともと稟議書ひとつ取つても、申請や承認のフローが複雑なこともあり、進捗状況の把握が難しかったのです。

全国で事業展開をしている株式会社クラシック様では、各事業所との連携が重要となり、稟議決裁等は迅速な処理を要求されます。しかし、稟議のフローが複雑であるため、紙ベースによる書類の管理は困難を極めていたそうです。

また、紙の書類だと過去の記録を探すのもひと苦労でした。しかし『MajorFlow for.NET』を導入したことによって検索性が高くなり、進捗状況等も証跡から確認できるようになりました。さらに毎年3月には人事関係の案件が多く、採用稟議が各事業所で止まってしまうこともありましたが、証跡管理によって、各事業所の稟議の進捗状況が一目瞭然となりました。

最も多くの要望に応えられるものが『MajorFlow for.NET』でした
では、数多くのワークフローソフトのなかから『MajorFlow for.NET』を選んだ決め手は何だったのてしょうか。

ワークフローソフトを選定する際には、各事業所からの要件を取りまとめて作成したRFPを基に、数多くのワークフローソフトを採点しました。そこで最も優秀な評価を得たのが、『MajorFlow for.NET』だったのです。我々が望んだ機能要件を納得できる範囲まで満たしており、他社よりもー歩リードしていた形です。追加したい要件に関しても、パナソニック電工ネットソリューションズさんに随時対応して頂けるとのことでしたので安心しました。さらに、比較的安価ということもあり、費用対効果の高さも『MajorFlow for.NET』導入の決め手となりましたね。

通信環境を問わずに活躍する『MajorFlow for.NET』のスペック
通信環境かISDN回線のみの地域があリ、そのような通信スピードで右動作が可能てある、ということか導入する際の課題のひとつたとお聞きしましたが。

弊社の運営しているゴルフ場のうち、富士の麓にあるゴルフ場は、地域的な事情によりインフラが整っていません。そのため、通信速度の遅さから動作スピードに支障が出るのでは、という危惧がありました。しかし、そうした厳しい通信環境でも、『MajorFlow for.NET』は業務に耐えうるスピードでしたので、安心しました。

搭載機能を活かして導入前の不安点を解消
初めてワークフローソフトを導入されたということでしたが、不安要素やトラブルはあったのでしょうか。

手書きで稟議書を作成していた従業員が多かったため、PCの操作に関して不安視する声もありました。そのため、キーボードでの入力を極力避けられるようにプルダウン化し、ほとんどの操作をマウスのみで済むように心掛けました。こうした柔軟性のある設定のお陰で、導入にあたり特に問題はなかったです。

もともとPCの操作に関して不安があったにもかかわらず、スムーズなカットオーバーを果たせたのも、操作性に優れた『MajorFlow for.NET』の特長と言えるのではないでしょうか。 それでは、最後に今後の展望をお聞かせください。

これからも社内の統制を図り、『MajorFlow for.NET』を導入したことによって見えてきた、通常業務のフローの中のムダに思える部分をさらに改善していきたいと考えています。
クラシック様.pdf
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